<   2012年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 

コンサート♪


 今日は、ミロ家長男の大学時代の門下コンサート本番♪

  東京でのコンサートは、久しぶり。

 まだまだ、修行の身ですが、

 応援して下さる方が多く、親としてありがたい限りです。

 演奏時間は短いけれど、精一杯頑張ってほしいです。


 
d0166621_1310559.jpg



 来月、6月19日(火)には

 ミロ家の兄弟によるディナーコンサートを18:00~行います。

 美味しい料理と素晴らしい(?)音楽を、お楽しみ頂きたいと思います。

 今回は、貸し切りのコンサートとなりますが

 今後この様なフリーのコンサートを開催出来たらな、と思っております。

 



★ブログランキング参加中★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ
 にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北杜情報へ
 にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
ポチっと宜しくお願い致します040.gif Cuccina Italiana Miro dal 1972

イタリア料理 ミロホームページ
イタリア料理 ミロ清里 ESTATE Facebook
イタリア料理 ミロ清里 ESTATE Twitter
[PR]

by miro_kiyosato1972 | 2012-05-31 13:22 | 3545日記 | Comments(0)  

アルファロメオデイ 2012


もう10日ほど前ですが、クルマ大好きな息子たちが、

長野県富士見町の富士見パノラマスキー場で行われた、

アルファロメオの全国ミーティングへ行ってきました001.gif





d0166621_22472489.jpg

d0166621_22512470.jpg

天気は快晴058.gif



d0166621_2258197.jpg

d0166621_23581196.jpg

クラシックなのから



d0166621_23272142.jpg

d0166621_23532312.jpg

モダンのまで


d0166621_2347749.jpg

そして痛車


d0166621_23505789.jpg

イタリア国家警察まで(笑)




ちなみにミロ開店当時は、このイタリア国家警察のモデル、
アルファロメオジュリアスーパーのビアンコに乗っておりました004.gif
d0166621_014329.jpg

これですね~。今見ても充分かっこいいです。
子供が生まれたの機に他のアルファロメオに乗り換えましたが、とっておいたらよかっただろうになー。



d0166621_22542378.jpg



暑くて日差しもきつかったようで、帰ってきた息子たちはものの見事に真っ赤に日焼け。
でも、アルファロメオという独特のクルマに触れて、楽しんだようです060.gif


イヴェントの詳細がアップされておりました↓
    
    アルファロメオデイ2012


真っ赤な顔して帰宅した2人ですが、
その後、下の息子が扁桃腺に溶連菌をくっつけて発熱、ダウン042.gif
しばらく調子の悪い生活でした。
ここ数日は体調もよくなり、動けるようにはなってます。
今年のミロの大事な戦力なので、体調管理しっかりしてほしいですね(笑)



そして子供が生まれたの機に乗り換えた他のアルファ、ですが、、
まだあるんですよねーこれが。。
でも、不動車(笑)
どうするのでしょうかねー。




★ブログランキング参加中★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ
 にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北杜情報へ
 にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
ポチっと宜しくお願い致します040.gif Cuccina Italiana Miro dal 1972

イタリア料理 ミロホームページ
イタリア料理 ミロ清里 ESTATE Facebook
イタリア料理 ミロ清里 ESTATE Twitter
[PR]

by miro_kiyosato1972 | 2012-05-25 00:29 | アルファロメオ | Comments(0)  

自転車乗りとイタリア料理

 風はひんやりしていても、申合せた様にそこここで若葉が一斉に芽吹いています。

 若葉の香りを含んだ空気を思いっきり吸い込んで、

 思い思いのウェアーに身を包んだ自転車乗り達が、

 ミロ前のT字交差点を行き来します。

 ここ清里は、自転車乗りの別天地。

 今年も自転車の様々なイヴェントや大会が開かれます。

 直近では、6月3日(日)に

 「第7回 ~八ヶ岳南麓風景街道~ 2012 八ヶ岳高原サイクリング」が開かれます。

 その他に、

 ・第21回 シマノ・バイカーズフェスティバル 長野・富士見 2012/07/23~24

 ・ヒルクライムチャレンジシリーズ 2012 韮崎 甘利山大会
                      山梨・韮崎 2012/11/3~4

 その後の秋から冬にかけて、

 野辺山や清里で、シクロ・クロス等のレースが開催される模様です。

 自転車乗りの皆さん!!

 トレーニングやサイクリング、レース等で清里や富士見、原、野辺山等に

 来た時は、是非ミロ清里へお越し下さい!! お待ちしております!!



 063.gif



 ところで、当イタリア料理店ミロも、自転車乗りとはちょっとした縁があるのです。

 なんと、ある有名な(?)チームのスポンサーに、名を連ねているのです。

 事の起こりは、16年前のある日。

 自転車乗りのAさんとTさんが、お客様として来店されたのが始まり。

 当時、ミロ家の長男8歳、二男3歳は、マウンテンバイクに目覚め、

 店の周囲を縦横無尽に、乗りまわっていました。

 そんな息子達の前に、さっそうと現れた二人の自転車乗り。

 息子達が、虜になったのは言うまでもありません。

 あっという間に、“自転車のお兄ちゃん”という兄弟関係が出来上がってしまいました。

 そして、自転車といえばイタリアというわけで、私達ともすっかり意気投合し、

 ミロ夫婦も、彼らの大ファンになったのです。

 そして、仲間は仲間を呼び、多い時には10人を超える自転車乗りが、

 大会やレース、トレーニングの度に、ここミロでスタミナ補充の為に、

 パスタやお肉を、その旺盛な食慾で胃袋に詰め込みました。

 その若くエネルギッシュな彼らから、ミロ夫婦は、沢山のパワーを頂きました。

 勿論、息子達の自転車熱もヒートアップ。

 ヘルメットやサングラスなどの小物から果は自転車まで、

 プレゼントして頂きました。

 そして何より、自転車を通してお兄ちゃん達と、信頼関係が持てた事は、

 ミロ家の息子達にとって、生涯の大きな宝物となりました。

 家業で忙しい両親に代わり、お兄ちゃん達に育ててもらった、

 と言っても過言ではない程、強く深い信頼関係でした。

 以来今日まで、“自転車のお兄ちゃん達”との付き合いは続いています。

 16年の間、お兄ちゃん達にも、色々な節目がありました。

 それなりに年も重ねました。

 でも、ウェアーを着てヘルメットをかぶり、愛車に跨れば、あの頃の自転車乗りです。

 冒頭の有名チームは、Aさんを中心とした自転車チームです。

 そのウェアーのパンツに、

 CUCINA ITALIANA RISTORANTE MIRO

 の文字が、おどっています。(エネルギー補充のみのスポンサーですが・・・)

 彼らと出会えたのも、自転車とそれが最も輝く、

 清里・八ヶ岳というステージがあったからこそ!!

 Viva Bicicletta, Viva Kiyosato, Yatsugatake!!





★ブログランキング参加中★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ
 にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北杜情報へ
 にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
ポチっと宜しくお願い致します040.gif Cuccina Italiana Miro dal 1972

イタリア料理 ミロホームページ
イタリア料理 ミロ清里 ESTATE Facebook
イタリア料理 ミロ清里 ESTATE Twitter
[PR]

by miro_kiyosato1972 | 2012-05-11 22:10 | 3545日記 | Comments(0)  

回顧録 Numero 43 ~5年ぶり~

 着きました!!

 5年ぶりのイタリア・ローマです。

 古代の遺跡も、古い街並みも、何も変わっていません。

 変わったのは、そこに暮らす人間。

 それなりに(5年分)、年を重ねました。

 そして、会えなかった人も・・・。

 
 でも、“カリフォルニア”の仲間は皆、5年前のまま。

 “ヨジ!! ウン ポ ヴェッキョ. (洋司!! 少し、老けたね。)”

 “イロコ!! アンコーラ ジョヴァネ. (ひろ子!! まだ若い!!)”

 とは、ウンベルトさん。

 お菓子職人のジュゼッペさん、メガネのディレットーレ、1Fのバールのバリスタ達、

 皆、ニコニコと “ブオン・ジョルノ!!” と出迎えてくれました。

 カリフォルニアのバールで30cc程のエスプレッソを、

 グッと一飲み、「あぁ、帰って来たんだ。」









 宿はラニエーリ。

 フロントのカルロとシルベルトは、私と同じ年。

 二人共、ちょっぴり貫録が出て、いっぱしのホテルマンになっていました。

 ただ残念な事に、テレサさんが居ません。

 そして、更に残念な事に、団体旅行者用の昼食のサーヴィスが無いとの事でした。

 団体から個人旅行へ、旅行の仕方が変わってきたのですね。

 したがって、ラニエーリのキッチンでの勉強は、出来なくなりました・・・。









 そして、ローマでの最初の食事は、ペントラッチャ。

 “ブオン・ジョルノ!!” と迎えてくれたのは以前とは違うパドローネ。

 バート・ランカスターに似た伊達男。

 とその奥様。

 それにカメリエーレは回顧録Numero 14でお話ししたピエトロ君。

 シェフは以前より若い、30代の男性。

 でもやはり、コンロには、コークスが燃えていました。

 







 この古くて、大きなローマという都市の中で皆其々に、居場所を得て、
 
 日々の暮らしを送り、やがてそれが、歴史の中の小さな一コマになっていくのですね。

 私達、ミロ夫婦も、これからの3か月間、

 イタリアの歴史の中にほんの小さな足跡を残せたら・・・と思った第一日目でした。

 まずローマに、一週間。

 朝、カリフォルニアで勉強です。

 そして、鉄道でミラノへ向かいます。

 

★ブログランキング参加中★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ
 にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北杜情報へ
 にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
ポチっと宜しくお願い致します040.gif Cuccina Italiana Miro dal 1972

イタリア料理 ミロホームページ
イタリア料理 ミロ清里 ESTATE Facebook
イタリア料理 ミロ清里 ESTATE Twitter
[PR]

by miro_kiyosato1972 | 2012-05-11 15:53 | イタリア修業回顧録 | Comments(0)  

記念日に思う事②


 寒い×2と言いながら、店の周囲に植えたパンジーが元気です。

 到底、春とは言えない様な冷たい風雨にも負けず、

 満開の花をなびかせています。

 「費用も掛かるし、管理も大変だから、今年は植えるの止そうか・・・」

 と家人と話してみても、やはり春のシーズンの幕開けは、この花!!

 今年もゴールデンウィークに、

 遠来のお客様をおむかえする事が出来ました。

 御来店、ありがとうございました。

 
 創業40年。

 清里へ移ってから、18年です。

 毎年毎年、同じ事を繰り返してきました。

 店の外にも内にも花を絶やさず、テーブルクロスをプレスし、

 明るく居心地良くと、心がけてきました。

 そして、料理はイタリア料理。

 妥協や誤魔化しの無い、私が納得したメニューのみをお出しして来ました。

 自分にとって良くない物をお客様に、お出しする訳にはいきません。

 
 明日もそのまた明日も、一品一品大切にお作りします。

 その繰り返しです。

 「食は命」

 

★ブログランキング参加中★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ
 にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北杜情報へ
 にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
ポチっと宜しくお願い致します040.gif Cuccina Italiana Miro dal 1972

イタリア料理 ミロホームページ
イタリア料理 ミロ清里 ESTATE Facebook
イタリア料理 ミロ清里 ESTATE Twitter
[PR]

by miro_kiyosato1972 | 2012-05-09 23:36 | 3545日記 | Comments(0)  

回顧録 Numero 28 ウンベルトさんの事 part5

 さて、1997年の13年ぶりの再会より3年経った2000年。
 
 再び、息子達を連れてイタリアを訪れました058.gif

 ローマに到着し、早速ウンベルトさんに電話すると、なんとあの古めかしいマンションは
 息子のステファーノに譲り(彼はまだ独身との事でした)、
 今は生まれ故郷の町で暮らしているとの事。

 昼食に招待されテルミニ駅から、ローカル線に乗って約1時間。

 ウンベルトさんに教えられた駅で降りると、懐かしい人懐こい笑顔が出迎えてくれました     003.gif
 彼の運転でクルマに乗ること約15分059.gif

 到着したのは、真新しい3階建てのマンション023.gif

 そのマンションの3階の一角がウンベルトさんの新居だそうで
 案内されたのは広々とした暖炉付きの2LDK!!

 地下にガレージを兼ねた倉庫。

 そこに、ウンベルトさん夫妻とウンベルトさんのお母さんの3人で
 住んでいるとの事でした。

 例によって、一通り家の中を案内してもらった後、昼食まで時間があったので
 ウンベルトさんの生家へ案内してもらいました。

 ウンベルトさんの新しいマンションは、古い石造りの町並みからは外れた所にあり
 一帯はやはり石造りの家から移って来た人達のマンションや
 一戸建ての住宅が建っていて、ちょっとした建築ラッシュの感がありました005.gif

 実は、古くからの住民は石造りの古い建物に愛着があっても
 生活のしにくさから他へ移る人が多く、反対に都会に住む人は
 セカンドハウスとしてそう言った家を買うそうです039.gif

 ウンベルトさんの生家も1年程前、ローマに住む人が買い
 ウンベルトさんは新しいマンションに移った、という訳です。

 「ココが、私の生まれた家だよ!!」と、
 入口に階段の付いた木戸の前で、懐かしそ~うに教えてくれました。

 自分の生家を手放すにあたって、ウンベルトさんなりに悩んだ事だと思います008.gif

 その表情は、ロレダーナの結婚式の朝
 一緒に撮った写真の表情に何となく似ていました.....

 新しい居心地の良いウンベルトさんのマンションで美味しい昼食をご馳走になり
 ローマへ戻りました。

 私達とウンベルトさんとの付き合いは、何年に1回という程度でしたが
 合うとお互いに心を開いて付き合える、いわゆる“波長の合う”関係でした001.gif

 帰りの電車に乗る際、
 “ チャオ !! アリヴェデルチ. ”と、握手をして別れてから既に10年。

 また会いたいですねぇ023.gif

 “ チャオ !! ヨジ !! ”と言う声が、聞こえてくるようです。








 ↓ポチッとお願いします040.gif
人気ブログランキングへ
[PR]

by miro_kiyosato1972 | 2012-05-09 19:59 | イタリア修業回顧録 | Comments(0)  

回顧録Numero.42 出発

 2回目の勉強は、1981年9月中旬~12月中旬までの、約3ヵ月。

 1回目と比べると、約2倍近い期間です。

 せっかく行くのだから・・・・・と、料理の勉強の他に、様々な計画を立てました。

 ・イタリアの主要都市の訪問と、地方料理の研修
 ・ワインや食品工場の見学
 ・イタリア国鉄の食堂車での食事(これが一番の楽しみ!!)
 ・最近知り合った、イタリア在住の知人を訪問
 ・主人大澤の旧知の知人を、イタリアへ招待する
 
 等々大忙し、目一杯の日程となりました。

 そして、出発準備。

 資金は「研修費」ということで、国民金融公庫から借り入れました。

 東京の「イタリア政府観光局」を訪ね、イタリア各地のパンフレットや、

 ホテルリストを入手し、チケットは「1年間オープンの正規チケット」ではなく

 「半年オープンのそこそこ価格のチケット」を買い、1回目の時より、

 格段に成長(?)がみられました。

 ただし、新たに準備した事が2つ。

 1つ目は、飼い犬の一時預かり探し。

 現南アルプス市のペットショップに、一泊2食付¥1000でお願いし、

 不安でただただ吠えまくる愛犬を、やっとの思いで運びました。

 2つ目はダイエット(主に私ですがwww)

 3か月間心置きなくイタリア料理を食べられる様、事前に引算をしました。

 荷造りやら、1回目に知り合った人達への日本のお土産を買うやらで、

 大忙しの3日間を終え甲府駅から電車に乗った時、疲れ果てた私は、

 しっかり風邪をひいてしまいました。

 後に、ローマで落ち合う友人の奥様が差し入れ下さったお弁当を食べるなり、

 そのまま新宿までぐっすり。

 新宿から、箱崎シティエアーターミナル。

 そして、成田の新東京国際空港へ。

 微熱でボーっとしながらも、見えない糸に引かれる様に、

 イタリア・ローマを目指して、

 その日の夕方、ジャンボ機の座席に無事、収まりました。


★ブログランキング参加中★
人気ブログランキングへ にほんブログ村 グルメブログ イタリア料理(グルメ)へ
 にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 北杜情報へ
 にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 八ヶ岳情報へ
ポチっと宜しくお願い致します040.gif Cuccina Italiana Miro dal 1972

イタリア料理 ミロホームページ
イタリア料理 ミロ清里 ESTATE Facebook
イタリア料理 ミロ清里 ESTATE Twitter
[PR]

by miro_kiyosato1972 | 2012-05-09 18:46 | イタリア修業回顧録 | Comments(0)